親バレを防ぐ!

学生も借金するという事はありますが、この借金はどうにか親バレは防ぎたいものですよね。

 

自分自身借金するのはあまりいいことではないと分かってはいるわけですから。ただ、借金するしかない状況というのも学生にもあるのが事実なのです。

 

なので、返済計画をきちんと立てたうえで利用するのなら問題ないのですが、親はそういった自分の状況を考慮はしてくれずに頭ごなしに怒鳴られるという可能性が高いですからね。

 

変に心配もかけたくないですので、やはり親バレはどうにか防ぎたいです。

 

内緒

 

ただ、あまり心配しなくても大丈夫です。

 

消費者金融側もプライバシーには気を付けていますので、親に電話するという事はまずありません。そもそも申し込みの際に親の情報を入力することはありませんからね。

 

カードローンは利用目的自由で、担保や保証人もなしで利用できるので親が関係することはないですからね。

 

でも、一点だけ注意しないといけないのは以下のことになります。

 

親と同居している学生は郵送物に注意する!

 

郵送物

 

親に電話がかかってくることはないですし、実家に電話がかかってくるのではなく自分の携帯電話に何かあれば連絡があるので、基本的にバレるという事はありません。

 

ただ、ローンカードや契約書類、その他の郵送物によって親バレする可能性はあります!

 

一人暮らしの学生は郵送物があっても問題ないですが、親と同居している学生は注意しないといけないでしょう。

 

どうしてかというと、本人宛に郵送物が届きますが、それを親が勝手に開けて見るという事もあり得ます。

 

まだ学生のうちはあまり自分あてに郵送物が届くという事はないでしょうから、勝手に見ないけど親も不審がって問い詰められるという事も考えられます。

 

ですので、郵送物には注意して郵送物が送られてこないようにしておきましょう。

 

郵送物が送られてこないようにする方法

郵送物が送られてくるものとして次のものがあります。

  1. カード・契約書類の郵送
  2. 利用明細書の郵送
  3. 滞納した場合の督促状の郵送

 

になります。

 

この中で「滞納した場合の督促状の郵送」に関しては、防ぎようがありませんので滞納しないようにちゃんと返済していくようにして下さい。

 

滞納したとたんに督促状が届くという訳ではなく、滞納に気づいた場合はちゃんと電話を取ったり自ら電話で連絡するようにしましょう。

 

こうすることによって、督促状をいったん防ぐことが出来ます。

 

ただ、滞納し続けたら必ず送られてきますので、必ず返済は滞らないようにして下さい。

 

その他の2つに関しては防ぐことが出来ますので、次の対策を取っておいてください。

 

カード・契約書類の発送

まず申し込みして審査に通って契約することが出来れば、カードと契約書類が送られてきます。

 

このカードと契約書類に関しては、郵送物なしのWeb完結で利用できるところが多くなっているのでWeb完結を利用して申し込みするようにして下さい。

 

Web完結できないところに関しては、審査が通った後近くの自動契約機で契約することにより、その場でカードなどを受け取ることが出来ます。

 

プロミス

ネットで申し込みして返済方法を「口座振替」での契約にして、「カード不要」を選択することにより郵送物なし。

 

アコム

アコムは必ずカードの発行があるので、審査通過後に自動契約機で契約するようにするとその場でカードが発行され、郵送物なし。

 

アイフル

ネットでの契約の時に「カードレス」「口座振替(自動引落)」を選ぶことにより郵送物なし。

 

SMBCモビット

次の2つの条件を満たすことによりWeb完結が利用できて郵送物なし。

  1. 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかに口座を持っている方
  2. 全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)、もしくは組合保険証を持っている方

 

レイクALSA

申し込みの後に「カードレスでご希望の方」を選択すれば郵送物なし。

 

利用明細書の郵送

利用明細書に関しては、マイページにログインして「利用明細書はネットでの確認」にしておけば送られてきません。

 

申し込みの時や契約の時に「利用明細書は電子交付サービスで確認する」を選んでおけば大丈夫ですが、念のためマイページで確認しておくと間違いないでしょう。

 

基本的に上記で紹介したように郵送物を気を付けておけば親バレするという可能性はかなり低くなるでしょう。

 

ただ、親って意外と小さいところから子供の変化に気づいたりします。

 

ちょっと高級そうなものを身に着けていたり、前よりも飲み会に行く頻度が増えたりといったような、ちょっとした変化で何かあったのでは?と気づいたりするのです。

 

ですので、こういった部分にも気を付けて至って今まで通りに生活するというのも大事になりますね。

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