まずは金融会社に申し込みする

学生の借金の仕方ですが、学生ローンにしても消費者金融にしても、まずは申し込みしないといけないです。

 

申込方法として、

  1. ネット申し込み
  2. 店頭申込
  3. 電話申し込み

の3種類の方法があります。

 

まず@の『ネット申し込み』ですが、今はこれが一番主流な申し込み方法ですね。一番簡単でもあります。

 

ネット申し込みはスマホやパソコンを使って申し込みするようになります。名前や住所などの必要事項を入力していきます。

 

ネット申し込みは24時間可能なので、自分の空いた時間を使って申し込みすることができるのでいいですね。

 

次がAの『店頭申込』です。

 

店頭申込は店舗に行って申し込みするようになります。大手の消費者金融だと自動契約機もありますね。

 

自動契約機だと土日祝日や夜も遅くまで開いていますが、店頭の場合だと平日の18時ぐらいまでということが多いでしょう。

 

学生ローンの場合は、初回は店頭に行かないと借りれないというところもあります。

 

ちょっと行くのは面倒ですが、審査は一番スムーズに行くでしょう。事前に電話して必要書類を聞いておいて、必要書類を持っていけば無駄がありません。

 

最後にBの『電話申し込み』は、電話で申し込みするようになります。

 

電話で必要事項などを聞かれていきますので、その聞かれる質問に対して答えていくようになります。

 

このように3種類の申し込み方法があり、申し込みが終わると、そこから金融機関の方での審査が始まります。

 

この申し込みの際に気を付けなければいけないのが、『嘘をつかない』ということです。

 

嘘はダメ

 

学生だと一部の学生ローン会社を除き、20歳以上でアルバイトをしていないと借りることはできません。

 

なので、18歳・19歳の方が20歳と嘘をつくということがありますが、身分証明書は必ず提出しないといけませんので、絶対にウソがばれてしまいます。

 

アルバイトをしているという嘘も同じくですね。学生ローンの一部ではアルバイト先に在籍確認を行わないところもありますが、もしバレてしまった時に絶対に良いようには転がりません。

 

消費者金融では、アルバイト先の在籍確認が必ずありますので、嘘は絶対にバレてしまいます。

 

あと、「他社借り入れ件数」も申し込みの際に申告することになりますが、これも嘘をつくのは絶対にダメです。信用情報に登録されているわけなので、金融会社は分かるわけなので。

 

借金する際に嘘をついても一つも良い事がありませんよ。審査が始まった際にウソがばれた時点で審査に落ちることになるでしょう。

 

必要書類の提出

申込した後は、本人確認書類などの必要書類の提出をしなければいけません。

 

本人確認書類は免許証や健康保険証、パスポートなどになります。

 

免許証が一番いいのですが、免許証のない方は健康保険証やパスポートになり、もしかすると住民票も求められる可能性があります。

 

これは各金融機関によって違うので、確認しておくといいでしょう。

 

総量規制が導入されたことにより、希望借入額が50万円を超える場合や、他社の借入残高と合計で100万円を超える場合には、収入証明書が必要となります。

 

でも、学生の場合そもそもそんなに高額な融資は受けられないので、必要となることは少ないでしょう。

 

審査

必要書類の提出が終わると、そこから金融会社の審査が始まります。

 

審査というのは申し込んできた人にお金を貸しても大丈夫かな?ということを検討するということですね。

 

申し込みの時に申告したアルバイト先に在籍確認の電話もかかってきます。

 

この在籍確認お電話ですが、消費者金融とは分からないように個人名で「佐藤ですけど○○さんいらっしゃいますか?」といったような電話がかかってきます。

 

その時にいれば変わればいいですし、いなくても今いないけど在籍しているということが分かればOKです。

 

この審査基準というのは、各金融会社によって違っているのですが、審査基準を教えてくれることはまずありません。なので、どうして通ったか通らなかったかっていうのは分かりません。

 

とりあえず審査に落ちたら、審査に落ちた旨の連絡が来て、審査に通ったら審査に通った旨の連絡が電話やメールで来るようになります。

 

店頭の場合は店頭でそのまま教えてくれるでしょう。

 

審査に落ちてしまった方は残念ながらここで終了ということになりますね。審査が通った人は次の契約になります。

 

契約

審査に通ったら契約になり、スマホなどのネット上で契約書面を確認することができます。あと、自動契約機などを利用して契約書類の受取も可能です。

 

これらが不可能な場合は、郵送によって契約書類のやり取りということになります。

 

ローンカードですが、自動契約機ならばその場で受け取ることができます。それ以外の場合は郵送で送られてくるようになります。

 

借金する

契約までが終了すれば、次はもう念願の借金するということになります。念願と言っては微妙かもしれませんが、ローンに申し込む人の目的はお金を借りることなので。

 

この借入ですが、「振込キャッシング」ならば、スマホなどのネット上で振り込み指示を出すことにより、いつも使っている銀行口座に振り込んでもらうことができます。

 

あと、ローンカードを手に入れていれば、その金融機関のATMや提携のコンビニATMなどを使って、キャッシングすることができるという流れ位なります。

 

初めて借金する学生の方は、借金方法などでいろいろ不安にも思うかもしれませんが、実際の学生の借金の仕方はこのような感じでごく単純なものになります。

 

 

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