正規の金融機関からの借金解決にはアルバイトを増やす

学生の方が借金するのが悪いというわけではありませんが、計画的に借金しておかないと、いつかは借金問題で頭を悩ませることになります。

 

ちょっとづつ借金が膨れていって、自分のアルバイト収入などで返済できる範囲を超えてしまう可能性もありますからね。

 

ただ、借金が膨れていってと言っても、今は総量規制という年収の3分の1までしか借りれないという法律が導入されているので、大学生の借金があまりに膨大に膨れるということは考えられません。

 

大学生で100万円もの借金ができる人ってほとんど考えられませんから。※参照ページ:100万円借金したい学生の方

 

借金問題で悩んでいる大学生の多くが50万円前後ではないかなと。

 

年利18.0%で50万円借りて、3年以内の返済回数だと月々の返済は17,000円程度というところになります。大体の計算です。

 

アルバイトにしっかり入っていたときはアルバイト収入もそれなりにあり、総量規制が導入された今でも50万円ぐらいまで借りれていたかもしれませんが、アルバイトが何かしらの理由であまり入れなくなれば、月々2万円弱支払っていくのは厳しいかもしれません。

 

でも、これくらいの金額の借金で債務整理などはあまり考えないほうがベストです。

 

債務整理するということは、いわゆるブラックリストに載るということになります。

 

こうなってしまうと、これから社会人生活を送っていくうえでいろいろと不便なことが出てきます。5年〜10年はクレジットカードも作れませんし、もし結婚して家を買うということになっても、その時に住宅ローンの審査が通らない可能性もあります。

 

50万円は大金ではありますが、これからの生活のことを考えるとたった50万円で債務整理はデメリットが多すぎます。

 

ですので、弁護士や司法書士などにお願いする債務整理は、最終的な方法にしておいたほうがいいです。

 

まずは、いろいろ事情があってアルバイトを増やせれないかもしれませんが、どうにかアルバイトを増やして返済していくべきです。

 

何かしら不用品などがある方は、メルカリやヤフーオークションなどを使って売ってお金を作るとかもありです。

 

どうにか、このようにアルバイトを増やしたり不用品などを売ったりして、返済していくことができるお金を作るようにしましょう。

 

アルバイト

 

もし、そういうことができずにどうしようもないという場合は、弁護士や司法書士に相談してみるといいでしょう。これは最終手段ということで!

 

相談先ですが、金融庁の「多重債務についての相談窓口」で自分に合った相談先を見つけて相談してみるといいでしょう。

 

闇金・個人間融資での借金はスグに相談

上記のように基本的に大学生が100万円を超えるような多額の借金は考えられないですが、闇金や個人間融資を利用している方は、多額の借金になっている可能性もあります。

 

学生ローンや消費者金融で借りれるだけ借りて、その後に正規の金融機関では借りれないので、闇金や個人間融資を利用した方もいるでしょう。

 

その他、最初から学生ローンや消費者金融ではなく、気軽な気持ちで個人間融資を利用している人も増えています。

 

個人間融資というのはツイッターなどのSNSやネット上の掲示板を通じて、個人同士でお金を借りたり貸したりすることを言います。

 

個人間融資

 

でも、そもそも赤の他人にただただ善意でお金を貸すという人は考えられないです。

 

ほとんどの個人間融資の場合、借りた相手が闇金融であったり、何かしらの詐欺の片棒を担がされたりします。

 

なので、絶対に個人間融資は利用してはいけないのですが、もし借りてしまっている人がいれば、もうそんなこと言ってもしょうがないですよね。すでに借りているんですから。

 

相手が闇金融で金利の支払いは驚くような金額だし、借金も減っていくどころか増えていっているといこともあります。闇金ですから。

 

なのでこういった闇金や個人間融資での借金で悩んでいるという方は、悩むことなくスグに専門家に相談するようにしましょう。

 

この悩んでいる時に「家族にバレたらどうしよう?」とかを不安に思っても仕方ありません。今後早く対策しないと取り返しのつかないことになりえますからね。

 

弁護士などに相談して依頼すれば、闇金からの取り立てを止めてくれますよ!

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